ノースリーブを着る機会が増える季節ですが脇毛の脱毛はどうしていますか。
脇毛のお手入れといえば最近定番なのはレーザー脱毛でしょう。1990年代後半から広まり、安全で確実であると人気が高まりました。
確実な効果が期待できるレーザー脱毛は、医療機関でしか受けることができませんので、皮膚科や美容外科などで相談してみましょう。
治療は、2週間から8週間の間隔をあけて、6回から8回ほど重ねて行うのが基本とされています。
細い毛にいたるまで綺麗に処理するためには更に回数を重ねます。体毛は、成長期、退行期、休止期の3期に分けられますが、体表を覆っている毛は実は体毛の約3分の1。残りはこれから生えてくる準備期間の毛なのです。
脇毛の脱毛 - レーザーとクリーム
現在生えている毛をレーザーで破壊するのですが1度は綺麗になっても1~2ヶ月もすると休止期だった毛が成長期を迎えて新しく生えてきます。
そこで次の毛が生え揃った頃に、またレーザーで破壊することを繰り返していくのです。
昔はかなりの痛みをともないましたが現在はレーザー自体の性能も上がり、レーザーの機械に冷却機がついているなど痛みを軽減する機械も出てきています。
また希望者には麻酔クリームを使用してくれる病院もあるようです。手間をかけて丁寧に治療に通えばかなりの効果が期待できますね。
そんなに時間がかけられない、という方は1、2回でも受けると以降の脱毛が簡単にすむようになります。
脇毛の脱毛 - 脱毛器
脇毛は自分で処理する、という方は脱毛派と剃毛派とに分けられると思います。
お風呂でかみそりを使って剃るのが一番簡単ですが、脇毛は剃りにくいため剃るときに肌を傷つけたり剃った後に肌がかみそり負けを起こしたりとトラブルも多い方法です。
抜くにはテープやクリームのほか、毛抜きで抜く、ソイエなどの家庭用脱毛機で抜く方法もあります。低出力の家庭用レーザーも発売されています。
剃るよりは抜いたほうが綺麗な状態が長持ちしますし、脇毛が再度生えてきたとき、ちくちくヒリヒリする不快感も少ないものです。また病院でのレーザー脱毛を1、2回でも経験していると比較的簡単に抜けるようになります。
抜くときは器具の説明書をよく読み生理中などは避けて体調の良いときにしましょう。抜いた後はお肌のお手入れを忘れずに。何度も丁寧な脱毛を繰り返していると抜くときの苦痛がだんだん少なくなってきます。
人には特に大好きな彼だけには絶対に見せたくない脇毛。うっとうしい脇毛なんて綺麗に脱ぎ捨てて今年の夏も思い切りおしゃれを楽しみましょう。