あごのたるみは老けて見えるだけでなく、顔を大きく見せてしまうデメリットもあります。
しかし、毎日のケアやエクササイズで解消する事ができますから、年齢的にあごのたるみを感じたら専用の集中ケアを行って見ましょう。
ただその前にどのような問題が合ってあごのたるみが起こっているか考えてみる必要があります。
それぞれ原因によって対処方法が異なってきますので、なるべく解消の為の近道を選ぶようにしたいものですね。
例えばフェイスラインの筋力の衰えが年齢的にあるという場合は、あごのたるみに二重あごのエクササイズを行ってみると良いでしょう。顔を上に向けたまま口を大きくあけて舌を出します。舌を左右上下に運動させるとあごのたるみ解消となります。
あごのたるみとリンパ
次にリンパの流れが悪くなってむくみが出てしまっている場合です。エステなどでフェイスラインから首にかけてマッサージをしてもらった事はありませんか?
とても気持ちがよくて顔からあごのたるみまで解消されるのが分かります。
このマッサージを自宅で行ってしまうのです。特にお金をかけてエステにいく必要はありません。入浴中にリラックスしながら行うと良いでしょう。
まず顔の部分から始めます。顔の中心から外側に向かって優しくマッサージし、耳の後ろを通ってリンパを流し込むようにします。首の部分は耳の後ろから始まって首の付け根の方に持って行きます。
リンパは心臓に向かって流れていますから、末端から初めて徐々に老廃物を流していくような気持ちで行います。力を入れるのではなく、皮膚の表面にあるリンパの流れを良くするよう、優しくなでるように行います。
あごのたるみと全身のむくみ
実は体全体にむくみがあると、顔にもむくみが出やすくなりあごのたるみとして現れてしまうことがあります。
フェイスラインから首までのリンパの流れを改善するマッサージも効果的ですが、体全体のむくみ解消法も行っておきましょう。
むくみが起きる原因は女性の筋力不足にあると言われています。その理由に筋肉の多い男性はむくみが少ないでしょう。下半身の筋力を適度に鍛え、全身の血行を良くする事も必要です。
また、女性に多い冷え性もむくみの原因になります。同じく筋肉を鍛える事と体を温める食材を利用するようにしましょう。他にも、あごのたるみを解消させるには、気持ちを前向きにして良く笑って良くしゃべる事も改善策になります。
無表情でいる事が多い人は要注意です。表情筋を鍛えるように鏡で素敵な笑顔を作る練習をしてみましょう。
